このページの本文へ
Use Case

導入事例

  1. トップ
  2. 事業情報
  3. 導入事例
  4. 既設配線を流用したリモートIO機器の更新
食品機器更新工期短縮コスト削減

既設配線を流用したリモートIO機器の更新

盤内のシーケンサをAシリーズからQシリーズへの更新するにあたって、直接接続している他社製リモートIOマスタユニットが、更新先のQシリーズに対応せず後継機種もなかったため、新たなネットワークの構築まで実施しました。

導入背景・課題

配線の引き直しをした場合工期が長くなりコストも増えるため、エニイワイヤ社製AnyWireASLINKを導入いたしました。

改善方法

エニイワイヤ社製AnyWireASLINKを導入し、既設配線を流用することで、工期短縮・コスト削減を実現いたしました。

ポイント

既存ネットワーク(シリアル通信ベース)の配線を流用することで、ネットワーク構築のための再配線工程を大幅に削減でき、工期短縮・コスト削減を実現いたしました。また、ネットワークも他社製のネットワークから三菱電気グループの技術に統一されたためエンジニアリングも容易となりました。

サービス・ソリューションに関するご相談、
お問い合わせは下記よりご連絡ください。

お問い合わせ